会社の飲み会で幹事をすることになったら

会社の飲み会で幹事をすることになったら

社会人として働いていると、お酒の席に呼ばれるというのはほとんど避けられないことと言って良いでしょう。
初めは参加するだけだった人も、会社に長く在籍しているうちに幹事を任されることが少なくありません。
今回は、会社の飲み会で幹事に任命されたとき、知っておくと役立つポイントをご紹介します。
1つ目は飲み会や宴会の主役が誰かという点をきちんと認識しておくことです。
新入社員の歓迎会であれば若い人が喜ぶようなお店を選ぶ必要がありますし、
長年勤めを果たした上司の送別会なら、上司が好みの居酒屋をピックアップするという風に、
飲み会の主役がわかれば選ぶべきお店も必然的に絞られるからです。
次のポイントは、参加者への連絡をなるべく早くに行うことです。
飲み会の1日前になってからようやく会場や予算の連絡を入れるのは遅すぎるといわざるを得ません。
最低でも1カ月前には参加の有無を問い合わせ、1週間前には会場や予算、
交通手段について参加者全員が知っている状態にしておきましょう。
ここまで時間にゆとりを持っておけば、不測の事態にも充分対処出来るからです。
飲み会の会場なる居酒屋やレストランを事前に下見しておくと、飲み会を進行する際のイメージが掴みやすくなります。
同僚や友人と下見に行くのも良いですし、一人で訪れるのでも構いません。
 
万全の準備をしたという心構えがあれば、初めての幹事だったとしても焦ることは無くなります。

最後に注意していただきたいのは、乾杯や締めの挨拶を事前にお願いしておくことです。
こういった挨拶は目上の人にお願いすることが多くなると思いますが、急に知らされると上司や先輩も焦ってしまいます。
飲み会の数日前に電話や直接会ってお願いしておくと、幹事である皆さんの印象も良くなることでしょう。